龍王鉄道

Nゲージ、HOゲージの鉄道模型に興味のある方や初心者にも楽しめるブログを目指しています👆(^^♪

🔰1輌から始めるHOゲージ🔰

この記事を見て頂いた方は、HOゲージに興味がある方だと思われます(*^^*)

HOゲージと言うとNゲージより価格が高く走るスペースもそれなりに必要と思っている方も多いと思いますが、今回は1輌から始める事が出来るHOゲージに最適な車輛を龍鉄手持ちの車輛から2車種を紹介したいと思います🚂

 

ちなみにHOゲージを始める際は

①HOゲージの車輛、線路、コントローラーがセットになったスターターセットを買う

②HOゲージの線路、コントローラーがセットになった線路基本セット + 車輛を買う

③HOゲージの車輛のみ買って車輛コレクションから始める

の3通りの方法があります(^_-)-☆

 

 

 

今回は③の車輛のみ購入してまずはコレクションから始めるで話を進めて行きたいと思います。

③の場合一番コストが低くコツコツ買い揃えて行く事で経済的な負担が小さい点と、徐々に楽しさが増して行く事、龍鉄もHOゲージを始める際この方法で買い揃えた経験があるのでこの方法を紹介して行きます。

ちなみに龍鉄が一番最初に購入したHOゲージ車輛は模型屋さんでデットストックで割引価格で販売されていたカトーの「DD51ディーゼル機関車+2軸貨車トラ45000」でした(笑)

 

龍鉄が1輌からHOゲージを始める際、初心者の方にもオススメ出来る車輛はいずれもカトーの車輛2車種です。

この2車種はいずれも「レディ・トゥ・ラン」シリーズで、箱から出して直ぐに遊ぶ事が出来るHOゲージ初心者向けの車輛となっています。

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左、EF510電気機関車と 右、キハ110系(200番台)気動車の2車種です👍

この2車種を勧める理由は

①1輌でも走行可能で、ヘッドライト、テールライトが点灯する

②1輌でも格好がつき、線路やパワーパックを買い足すまでコレクションケースにれ てインテリアとしても活用出来る

③細かい後付けパーツがほとんど無く、基本箱から出して直ぐ走らせる事が出来る

④車輛の価格が割安

以上の4つの利点があり自信を持ってオススメ出来ます(^^♪

 

まず①に関してですが、どちらの車輛もモーター付きで走行する事が可能で、ヘッドライトとテールライトが前後共に点灯します。

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まずはキハ110系気動車のヘッドライトテールライト点灯状態です💡

 

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そしてEF510に関してはヘッドライト、テールライトの他、回送時の点灯状態まで再現されていますΣ(゚Д゚)

Nゲージ、HOゲージ含め機関車でテールライトまで点灯する製品はあまり無く大変お得です(*^_^*)

 

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ライト類の切り替えは機関車の天井にあるこの部分を付属のドライバーを使って切り替えます👍

 

 ②のコレクションとして活用するですが、100円ショップダイソーで購入出来る、コレクションボックス(アーチワイド型)を使う事で、HOゲージの車輛をインテリアとしても活用する事が出来ます( ^)o(^ )

明細は下の記事を参考にして頂ければと思います!

ryuuoutetudou.hatenablog.com

 

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このように1輌だけでもインテリアとして十分活用出来ます✌

 

 

 

③細かい後付けパーツがほとんど無く、基本箱から出して直ぐ走らせる事が出来る

これは工作やプラモデルが苦手な方には超朗報です✨

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トミックス製HOゲージEF81電気機関車です。

矢印部分は車輛購入後、ユーザーが取り付けなければいけないパーツで工作が苦手な方には結構厳しいです(´;ω;`)

プラスチック製HOゲージ車輛はほとんどがこのように後付けパーツの装着をしなければいけません💦

 

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カトーHO EF510電気機関車は細かい所は省略されてワイパーも省かれており、後付けパーツが一切ありません*1

手すりの表現も最小限で最初から取り付けられており、箱から出して直ぐ遊べます🎊

また、リアルにグレードアップ出来るパーツも別売りで購入出来ます💰

そして何より注目すべきはその重さΣ(゚Д゚)

電車や気動車、ディーゼル機関車に比べて圧倒的に重量があり、HOゲージの存在感と所有感を強烈に味わえる事間違い無しです👍

 

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カトーHOキハ110系(200番台)気動車も同じく、後付けパーツがほとんど無く箱から出してそのまま遊べます。

200番台の特徴である引き戸タイプの扉や踏切事故対策で若干延長された車体も表現されています(^^;)

ワイバーは再現されていますが、別パーツでは無く窓ガラスにモールドされているだけとは言え十分リアルです👍

 

 

④車輛の価格が割安に関しては、同車種で他社のHOに比べればかなり割安です💰

カトーHO EF510電気機関車は税抜き¥12800、カトーHOキハ110系気動車は税抜き¥16500と1輌¥20000以下で購入出来ます(^^♪

おまけにこの2車種共に1輌単独で最小通過曲線半径はR370となっており、急カーブも走行可能なので小スペースでも十分走らせる事が可能です(*^_^*)

ちなみに比較対象としてHOゲージEF510電気機関車はトミックスのプラスチック製車体で税抜き¥26800~¥43800

キハ110系気動車はエンドウのプラスチック製車体で税抜き¥28000となっています。

ちなみにエンドウ製は100番台車です。

 

 

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車輪の輪芯までしっかり表現されたメカニカルなEF510電気機関車の台車。

 

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エンジンや軽量ボルスタレス台車、車体の表記も的確に表現されたキハ110系(200番台)気動車。

*1:´∀`